こんにちは!
株式会社とだ工業と申します。
弊社は、大阪府大阪市住之江区を拠点に、電線の地中埋設工事や電気土木工事、土木工事を行っている会社です。
メインで手掛ける事業は一般道路における電気土木工事ですが、一口に一般道路といってもその規模や種類は多岐にわたります。
場合によっては遠方への出張や、ユンボなど重機の操作も行なう機会が得られるため、スキルアップを考えている方にとって絶好の機会となります。
今回は、電気工事の監督者になるために必要な資格についてご紹介していきます!
解説も含めながら分かりやすく紹介していきますので、読みすすめながら確認していきましょう
ぜひ、最後までお付き合いください。
電気通信主任技術者

電気通信主任技術者は、電気通信ネットワークの工事や維持のみならず、運用にも携わることのできる監督責任者のことを指します。
事業用電気通信設備の施工や管理を監督するため、難易度が高いのが特徴です。
伝送交換主任技術者試験と、線路主任技術者試験の2種類が存在しており、それぞれ関わることのできる業務内容が違います。
インフラ整備に重きを置く作業を中心に行い、専門性の高い職種といえるでしょう。
受験申請者数は年間8,000人程度で、合格率は約30%という難しさです。
受験者が3科目すべてを受験しているわけではなく、多くの受験者が科目合格の積み重ねか、一部免除を利用して取得しています。
もちろん、科目数が少ない程合格率はあがりますが、全体でも5%未満という数字からその難易度がうかがえます。
電気主任技術者
電気主任技術者とは、事業用電気工作物の工事や維持、運用に関する保安の監督をさせるため、設置者が電気事業法上置かなければならない責任者のことです。
電気主任技術者の指名は、第一種・第二種・第三種電気主任技術者免状の保有者から選出する必要があります。
電気主任技術者の主な仕事は、電気設備の点検作業です。
些細な不具合でも重大な事故を引き起こしかねないため、事故防止において大切な役割を担っている職種です。
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弊社では、社員一人ひとりが安心して仕事に打ち込める環境整備の一環として、雇用保険・労働災害保険・健康保険・厚生年金といった各種福利厚生を完備しています。
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最後までご覧いただきありがとうございました。







